人身事故の被害者に!

毎日どこかで必ず起きている自動車事故は、自分が加害者になることもあれば、ケガをして入院する被害者になることだって十分にあり得ます。もしも自分や家族が人身事故にあってしまったときには、どのような対処をすればいいのでしょうか。

車と車衝突交通事故は決して他人事ではありません。全国の交通事故発生件数は毎年のように多く発生しています。1日に1500件以上もの事故が起きている計算にもなるので、交通機関の乗り物の中で断トツ1位なのが自動車事故なのです。それも年間に80万人近くの負傷者がでてしまうので社会問題にもなっていますし、道を歩いていても車に乗っていても、いつ自動車事故に巻き込まれてしまうかわからないので防ぎようもないでしょう。

車による人身事故の被害者になり、加害者側や駆けつけた警察との現場検証が行われている間、とても不安な気持ちになります。事故の状況や車両などの物損があるのか、加害者と被害者の身元ならびに任意保険や自賠責保険に加入している書類を確認しなければいけません。目に見えるケガをしている場合には病院へ搬送されるでしょう。しかし、ここで気を付けなければいけないのが、頭や胸部、腹部などを打撲していないかです。目に見えない身体の中に打ち身があり、内出血していることがあれば、最悪の場合には帰宅途中で倒れてしまうこともあるでしょう。

人身事故の被害者になってしまったときには、ケガの度合いに関係なく必ず病院へいくことをおすすめします。

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